<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>健康第一</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kenkou.kaike2.info/atom.xml" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5</id>
   <updated>2008-07-06T05:35:57Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>メタボリックシンドロームを解消する食事療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_14.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.362</id>
   
   <published>2008-07-06T05:25:58Z</published>
   <updated>2008-07-06T05:35:57Z</updated>
   
   <summary>メタボリックシンドロームを改善するには、食生活を改善することが必要になります。 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      メタボリックシンドロームを改善するには、食生活を改善することが必要になります。

規則正しいバランスのとれた食事はもちろんですが、腹八分目にして一日3度きちんと
取ることがメタボ対策と防止の近道です。

ここでいう規則正しい食生活とは、朝食を抜いたりせず1日に3食をきちんと食べること、
夜遅くに夕食を食べたりせず、適切な時間に食事を摂るということです。

それから食事の際はよく噛み、ゆっくり食べる、というのも重要です。食べ物をよく噛んで
時間をかけて食べると、ヒスタミンが分泌され、満腹中枢を刺激します。

満腹中枢が刺激されると満腹感が得られ過食防止にもなり、ヒスタミンが交感神経
を刺激して内臓脂肪が溶けやすくなるということもあります。

ただ、ゆっくりと食事を摂ることがいかにメタボリックシンドロームの対策になるかが
分かると思います。

逆に肥満の方に多いのが早食いです。早食いをしてしまうと、満腹中枢が刺激されない
まま食事が終わり、満腹感も得られずに過食になってしまう危険性もあります。

食事を開始してから10分〜15分で満腹中枢に刺激がいくようになっているので早食い
だと満腹のサインが出たときはすでに必要量を越えた食事になってしまうため肥満
になりやすいということです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メタボリックシンドロームの原因とその対策方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_13.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.356</id>
   
   <published>2008-06-12T03:40:11Z</published>
   <updated>2008-07-02T01:24:18Z</updated>
   
   <summary>最近何かと話題のメタボリックシンドロームですが、その原因は、過栄養と運動不足 と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      最近何かと話題のメタボリックシンドロームですが、その原因は、過栄養と運動不足
というのはわかりきったことです。

要するに内臓脂肪がたまった（腹囲；男性85cm以上・女性90cm以上）、肥満（BMI25
以上）の状態というのが、高脂肪血症、耐糖能異常、高血圧症のファクターとなり、
心筋梗塞や脳梗塞などの重大な症状となって身体にあらわれるのです。

そのためメタボリックシンドローム対策として、何より肥満を解消することが先決です。
毎日の生活に食事と運動というカロリーコントロールの概念を持ち込むことが重要に
なるということですね。

カロリーの絶対量を少なくすることが、メタボ対策をするうえで基本になるのですが
減量に関しては、食事７割、運動３割と言われるように食事のケアが大切です。

バランスのとれた適切な量の食事を心掛けるとともに、食事をする時間や食べ方
（早食いや大食い）などにも注意し、１日３食規則正しく食べましょう。

運動に関しては身体への負担も軽く、それでいて消費エネルギーに占める脂肪の
割合が高く効率性がいいこと、老若男女問わないことからウォーキングがおすすめ
です。

内臓脂肪を減らすためには、毎日の継続が大切です。日頃から体を動かす習慣を
身につけておくことが重要になりますが、運動すると、消費エネルギーが増えたり、
身体機能が活性化することにより、血糖や脂質がより多く消費されるようになって
内臓脂肪が減少しやすくなります。

その結果、血糖値や脂質異常、高血圧が改善につながっていきます。

水泳やテニス、ゴルフなどもメタボリックシンドロームに対して効果があるといえますが、
継続して長期間行うことが大切なので、長く続けられるスポーツを選ぶようにします。

運動の前・中・後は必ず水分補給をしてください。高脂血症や糖尿病などで血液が
ドロドロの方は運動によってはさらにドロドロになる危険があるためです。

健康面で自信がない方は、まず病院で医師によるメディカルチェックを受けることを
おすすめします。特に内科的な疾患がすでに体に起っている場合は要注意です。

なお、多くの有害物質を含み、健康にさまざまな悪影響をおよぼす喫煙は、ガンや、
動脈硬化を進行させ、脳卒中や虚血性心疾患のリスクも高めますので禁煙です。

      


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メタボリックシンドロームの基準：生活習慣病</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_12.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.354</id>
   
   <published>2008-06-08T01:13:52Z</published>
   <updated>2008-07-02T01:18:46Z</updated>
   
   <summary>2008年4月からはじまったメタボ健診。医療費を削減するために生活習慣病の予備軍...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      2008年4月からはじまったメタボ健診。医療費を削減するために生活習慣病の予備軍
を早めに退治しておこうというものですよね。

いわゆるメタボリックシンドロームというのは、内臓脂肪型肥満（内臓肥満・腹部肥満）
に加えて「高血糖」「高血圧」「高脂血症」のうち２項目以上を合併した状態をいいます。

世間一般にはただ単に太ってお腹がでている人は「メタボ野郎」という認識ですけどね。

メタボリック症候群の診断基準としては、お腹の周囲が男性85cm、女性90cm以上で
あればメタボ確定となります。女性の方がやや基準が緩いのは、皮下脂肪が多いこと
に起因していると思います。

そのほかにも

○　高血圧で最高血圧が130mmHg以上、または最低血圧が85mmHg以上であること
○　中性脂肪値が150mg/dl以上またはHDLc40mg/dL未満の方。
○　血糖値が110mg/dL以上の方

このなかから２項目以上に当てはまった場合はメタボリック確定という診断になります。

メタボリックシンドロームになる原因はほぼ生活習慣に起因しています。カロリーの高い
バランスの悪い食事や運動不足の人は注意が必要です。

とにかく肥満にならないことがメタボ予防に何より重要になります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デューク更家のデュークズウォーク　ウォーキングのススメ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_9.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.350</id>
   
   <published>2008-05-24T02:26:18Z</published>
   <updated>2008-05-24T02:38:33Z</updated>
   
   <summary>2008年の4月から健康診断の項目にメタボ検診がはじまりました。 健康への関心が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      2008年の4月から健康診断の項目にメタボ検診がはじまりました。


健康への関心が高まるといっても実際は40〜74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）もしくは、その予備軍といわれているので知識はあるけど危機感を感じて真剣に運動はしていないというのが実情です。


こうした現状のなかその予防・改善に向けた取り組みとしてさまざまなエクササイズがあり、ウォーキングもそのひとつで、ウォーキングドクターのデューク更家さんが一躍注目を浴びました。


健康オタクでもあったデューク更家さんは、自らの体験を通してあらゆる健康法の長所を取り入れたウォーキングエクササイズを生み出したことで注目を浴び、テレビ、ラジオ、雑誌、CMなどでも活躍し、著書やDVDもベストセラーになりました。


誰でもできるというデュークズウォークのウォーキングの特徴は姿勢です。基本となる姿勢を「仙骨を立てる」と言いますが綺麗に、きちんと立てているかによって、ウォーキングの効果や美しく歩けるかなどに大きな違いが出るといいます。


デュークズウォークには声を出しながら、手を頭上で交差させ、ひねって進むおなじみの歩き方をはじめ、下腹をすっきりさせる、代謝を上げるなど、目的に応じた体操や呼吸法があります。


ウォ−キングは日常のちょっとした隙間にできることでジムに通うというように健康のための運動にわざわざ時間を割く必要はありません。無理して時間をつくって頑張っても長続きしません。


日常生活の「すき間」に姿勢、歩き方を意識する。無理しないことで長続きするわけですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康運動指導士の資格取得までの道筋</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_7.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.346</id>
   
   <published>2008-05-16T02:16:21Z</published>
   <updated>2008-05-16T02:30:15Z</updated>
   
   <summary>健康運動指導士の資格取得には、 １、健康運動指導士養成講習会を受講する ２、健康...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20健康運動指導士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      健康運動指導士の資格取得には、

１、健康運動指導士養成講習会を受講する

２、健康運動指導士試験（現在は年６回東京や大阪で講習会を行っています）に合格し、
さらに健康運動指導士台帳に登録する

といった過程を踏む必要があります。

そもそも講習会へ受講資格があるのは、現在のところ

保健師あるいは管理栄養士の資格を保有しているもの、4年制体育系大学（教育学部
体育系学科を含む)及び医学部保健学科の卒業者（卒業見込者を含む）など一定の
要件を満足している者だけです。

講習会では、健康・体力づくり事業財団が実施する120単位（保健師、管理栄養士、
4年制体育系大学の卒業生、健康運動実践指導者、特定施設実務経験者は、単位
免除があります）180時間の講習があります。

内容は、

○　健康づくり施策概
○　生活習慣病
○　運動生理学
○　健康づくり運動の理論
○　体力測定と評価
○　救急処置

など多岐にわたる分野を勉強します。

その後に控える健康運動指導士試験ですが、受験では健康運動指導士テキスト、
試験問題集、過去問題を重点的に勉強しましょう。

試験は短期間にかなりの量の内容を勉強する必要がありますので、基本的にバカは
受かりません。効率よく集中をして勉強しましょう。

試験内容として、

健康管理概論／運動生理学／栄養と運動／バイオメカニクスと機能解剖／
発育・発達・老化／生活習慣病とその予防／運動負荷試験、心電図、／
運動負荷試験実習／運動障害と予防／健康づくり運動の理論と実際、／
運動指導の心理学的基礎／運動プログラムの管理／肥満の判定と評価基準／
ストレス管理法／体力測定と評価／救急措置

などのカリキュラムがあり、21日間の講習会の最終日に講習内容に沿った筆記試験
があるという超ハードな日程になります。

健康運動指導士認定試験に合格した後は、健康・体力づくり事業財団に登録します。


      今


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康運動指導士の求人の現状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_6.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.344</id>
   
   <published>2008-05-12T07:49:41Z</published>
   <updated>2008-05-12T07:59:14Z</updated>
   
   <summary>これから注目されるであろう資格の『健康運動指導士』ですが求人状況については、 そ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20健康運動指導士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      これから注目されるであろう資格の『健康運動指導士』ですが求人状況については、
それほど豊富にあるという訳ではありません。

そのため2008年時点では、健康運動指導士の資格をとってもなかなかまともな職場
というのを探すことは難しいと思います。

そもそも健康運動指導士自体、まだまだ新しい資格であり、認知度もありませんし。

ただし、最近は、誰もが生活習慣病やメタボリックシンドロームの存在と危険性に
気づいていますので、それらの症状の予防策や改善策を、食事療法と運動療法を
基本に、サポートしていくという健康運動指導士に注目が集まるのも時間の問題だと
いわれています。

専門的な資格としての位置付けがあり、健康運動指導士の質を上げるため、資格
取得が難しいという存在を社会が無下にすることもないと思いますしね。

実際に健康への関心と要求が高まっているこのような社会状況の中で、健康運動
指導士の求人も徐々に増えてきています。

主に病院・診療所、老人福祉介護施設・保険福祉施設、健康増進センタ−、保健所、
市町村保健センタ−、アスレチッククラブ、フィットネスクラブ、スポーツセンター、また
会社内での健康管理部門での勤務などが中心になります。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康運動指導士　将来性のある国家資格</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_5.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.342</id>
   
   <published>2008-05-08T01:21:33Z</published>
   <updated>2008-05-12T07:47:31Z</updated>
   
   <summary>生活習慣病は先進国ほど悩まされる病気です。まぁ贅沢しているからなんですけど。 動...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20健康運動指導士" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      生活習慣病は先進国ほど悩まされる病気です。まぁ贅沢しているからなんですけど。


動脈硬化や心臓病といった生活習慣病の多くは運動不足が原因のひとつと言われています。そのため予防策としては運動するのがいいというのはおわかりだと思います。


しかし、この運動は何をすればいいのか？強度は？時間は？という人がいるんですね。そうした悩みの相談にのってくれ、アドバイスしてくれるのが「健康運動指導士」です。


この「健康運動指導士」は国家資格なんですが、医学・運動生理学に関する専門的知識を持ち、個人の体力や生活に応じて、安全で効果的な運動プログラムを作成して、指導する能力と体力を持った人という証明になります。


医療費抑制のためにも今後、政府は予防医学に力をいれていくことはまちがいなく、そのいっかんとしてこの健康運動指導士をさらに増やしていく予定です。


この健康運動指導士の資格は、保健師・管理栄養士・看護師で、かつ４年制大学卒業以上など、一定の要件を満たしたうえで、講習を受講し、認定試験に合格する必要があります。


今のところ少し敷居が高い資格になっているので今後これは体育系大学で必要な単位を修めた者に、受験資格を認めようという流れになると思います。


具体的には生活習慣病に関する講義や実習を行う体育系大学を「養成校」に指定して、必要な単位を取得した卒業生は、この資格試験の受験資格を得るという仕組みにするということです。


超高齢化社会を迎える日本にとって健康維持は国民の願いでもあります。そうしたことを踏まえても政府が力をいれているように健康運動指導士は今後非常に将来性がある資格といえます。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康診断の仕組み　検査項目など</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_2.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.336</id>
   
   <published>2008-04-20T04:17:35Z</published>
   <updated>2008-06-29T02:09:24Z</updated>
   
   <summary>健康診断は病気を早期に発見し、治療するために非常に有効なものです。検査の数値から...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      健康診断は病気を早期に発見し、治療するために非常に有効なものです。検査の数値から判断して生活習慣の改善してを病気を未然に防ぐという予防医療の観点からも非常に重要な役割を担っています。


しかし、健康診断を受けたところで、送付されてきた結果表の内容を読み取ることが難しく、意味がよくわからないという本末転倒な結果になっていることがあります。


基本的な健康診断でも検査項目は多岐にわたります。たとえば


【基本的な問診】


・自覚症状・他覚症状がある身体の異常はないかというもの
・身長・体重・視力・聴力といった基本データの測定


【画像診断検査】


胸部エックス線、胃・十二指腸X線造影、喀痰検査、血圧、肝機能


【血液検査】


赤血球、血色素、白血球、血液像、血小板、血中脂質、血糖、


【尿・便検査】


尿蛋白、尿潜血反応、尿糖、尿酸、便潜血反応など、


【その他】


超音波、眼底・眼圧、心電図、婦人科検査


と、実に様々な項目が並びます。


検査項目からわかるものは高血圧や糖尿病、高脂血症、心臓病といったいわゆる生活習慣病といわれるもので、診断書の備考欄にどの数字が正常値を超えているかが記入されているはずです。


こうした一般的な健康診断では癌などの検査としては不十分なものです。そのためがん検診としては市町村と保健所が協力して実施していることがあります。


いずれも、返ってきた検査結果のなかに異常のある項目があればさらに精密な検査を受けたり、医師に相談するなどしてほうがいいでしょう。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>健康診断（健診）の大切さ　健康保険など</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post_1.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.334</id>
   
   <published>2008-04-16T02:47:31Z</published>
   <updated>2008-06-29T02:06:59Z</updated>
   
   <summary>健康診断というのはどういうわけか健康保険適用外であることが多いです。治療ではない...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      健康診断というのはどういうわけか健康保険適用外であることが多いです。治療ではないからなんでしょうかね。そのため思いのほか高い費用がかかります。


サラリーマンであるなら年に一度会社で健康診断を受ける機会があり、基本的に、会社が人間ドックや健康診断にかけた費用は福利厚生費で処理してくれます。


しかし、定年した後や専業主婦に類する人たちは自分でお金を払って受けないと行けないので、病気でもないのにあえて健診にいくというのは面倒ですし、しかもお金がかかるとなると行く気もうせるはずです。


一般的に健康診断は、どの病院や診療所で受けるかという施設の違いや、加入している健康保険の種類、そして住んでいる地域によっても異なりますがだいたい5000〜10000円くらいの範囲になると思います。


また、年齢に応じても、健康診断の検査項目は変わってきます。2008年の4月からメタボ健診なんていうものもはじまったのは記憶に新しいと思います。


年齢を重ねるごとにガン検診や胃カメラ、また血液検査の内容がさらに細かくなるなど検査項目が増えていくのが特徴でしょう。そしてそれにあわせて料金も高くなります。


健康診断よりさらに細部にわたって身体の状態をチェックするのが「人間ドック」です。他にも「脳ドック」や「がん検診」など、特定の病気を検診するものもあります。


遺伝的に気をつけたい病気や身体にあらわれた気になる症状などから自分に必要なものを選んで健診するようにしてください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>定期健診の大切さ　生活習慣病予防</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kenkou.kaike2.info/post.html" />
   <id>tag:kenkou.kaike2.info,2008://5.332</id>
   
   <published>2008-04-12T04:43:47Z</published>
   <updated>2008-06-29T02:05:22Z</updated>
   
   <summary>40歳を過ぎるともう身体は若くありません。雑誌やテレビで生活習慣病などの健康情報...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="10健康診断" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kenkou.kaike2.info/">
      40歳を過ぎるともう身体は若くありません。雑誌やテレビで生活習慣病などの健康情報について取り上げられない日はありませんが人事だと思っていたら大間違いです。


生活習慣病という言葉は私達一般人にも普及していますがだからといって病気にかかる患者の数というのはあまり変化がなく、むしろ上昇傾向にあると言えます。


学校や会社に通う人にとっては毎年4〜6月に定期健康診断があるはずです。


この健康診断は労働安全衛生法により義務付けられているわけですが実施が義務付けられているものと、受診者の意思で任意に行われる場合があります。


学生やサラリーマンは会社で強制的に受けさせられるのでまだいいのですが専業主婦は自分で申し込んで診断にいかなくてはいけないので面倒ということで受けに行く人が少ないといいます。


最近は子宮がんや乳がんなどの早期発見を呼びかける運動などの影響がいい方向にでてきているわけですが年に一回は血液検査をはじめ、様々な部位の検査を受ける事がいいでしょうね。


健康維持と予防は結局は当人の意志が問題になります。自分の健康に関心があるのかということがすべてですが、客観的に自分の健康を中性脂肪、コレステロールなどの数値でみるということは大切です。


なかなか漠然として取り組めない健康に対するケアですが数値を目標にしたり、その変動を記録しておくなどすることで身体の状態を知るのに役立つはずです。


健康状態を管理することで、病気の早期発見につながり治療に備える事ができます。
      
   </content>
</entry>

</feed>
